フローリングワックスをするタイミングとは

床

床をきれいに長持ちさせる

婦人

特徴を知って選ぼう

床は長く綺麗に保ちたいものです。でも定期的にワックスがけなどをしないと、汚れや傷がどうしてもつきやすくなります。その点、フロアコーティングをほどこせば、傷や汚れがつきにくくなり、しかもその状態が長持ちします。つまり、面倒なワックスがけの手間から解放されるのです。フロアコーティングには種類がありますので、予算や好みなどに応じて選び分けましょう。おおむね、耐用年数が長いほど価格も高くなる傾向にあります。アクリルフロアコーティングは安価でツヤが出せますが、耐用年数が3年程度までと短いので短期的なツヤだしに向いています。簡単に剥離できますので、後に他のコーティングに変えることも可能です。ウレタンフロアコーティングは価格はやや安価で、ツヤが控えめです。薬品などに若干弱く、耐用年数は9〜15年と短めです。シリコンフロアコーティングはやや高価で、自然なツヤが出るタイプです。硬さや薬品に対する強さなど基本性能に優れており、耐用年数は10〜15年と中程度です。ガラスフロアコーティングもやや高価で、透明感のある仕上がりになり、硬さや強さに優れ、耐用年数は10〜20年と長めです。UVフロアコーティングは高価で、ツヤが強く出るのが特徴です。強度も高く、耐久年数も20〜30年と長くなっています。塗った後すぐに乾くという点でも優れています。滑り止めの効果もあるので、子どもやお年寄りが過ごす部屋の安全性という点からもメリットがあります。